ビスケットとは

コンピュータは、プログラムで動いています。普通、プログラムは難しい文字で書かれているので、文字―つまりコンピュータ用の専門の言語を覚えないと作れません。ビスケットはは絵でプログラムを作り、実行すると絵が動きます。難しいことを覚えなくても、プログラムの楽しさを知ることができるのです。ビスケットを使うと、アニメーション、ゲーム、動く絵本などを簡単に作ることができます。

「めがね」がプログラム (車が前に進む,という意味)の基本となり、「変化」の仕方をコンピュータに教えます。ビスケットは基本的にこのめがねで全ての動きをつくります。一見単純そうなうごきしかできないように感じますが、実はいろいろな動きをつくる事が可能で、無限の可能性を秘めているツールなのです。

開発者の思い

コンピュータは恐怖の対象?
コンピュータに支配される世の中
何が起きているかわからない,一瞬で大惨事
たしかに難しい,複雑,イライラする
それらは,コンピュータのプログラムを作った人間がすべて悪い
コンピュータは頭がいい?
頭がいいコンピュータを作れば頭がいい
馬鹿なコンピュータは簡単に作れる
どうしてプログラムを書けた方がいいの
中身の本当に難しい部分は置いておいて,せめて,コンピュータを手のひらの上にのせて,自由自在にあやつることができることは知ってほしい